店長ブログ!
NOISE BUDDHA SHOW IN TOKYO!!!

日本の皆々様、大変ご無沙汰しております!
お元気でお過ごしでしょうか?
実は今月末に急遽、来日ライブをする事が決定致しました。
7月29日(土曜日・昼公演)
代官山の”晴れたら空に豆まいて”に於いて、オーストリア出身でニューヨーク時代からの旧友、モーグテルミンアーティストの”Dorit Chrysler”、そして90年代からウルトラビデやマリアンヌなどで僕と一緒に活動してきた伊藤覚が参加している”GLDN”(最近海外ツアーで大活躍中!)、自分は今回”Noise Buddha”と言うアーティスト名で即興モジュラーシンセ・ギター・ボーカルなどを演ります!!
ライブの詳細はこちらのリンクになります:
http://haremame.com/schedule/75250/
日本でライブをするのは2016年ぶり(!!!)なので大変楽しみ、
音ナの遊びをご提供いたします。。。
悲報:
Pepeさんが2018年11月5日に他界されました...
心からご冥福をお祈りいたしたいと思います...
R.I.P. Pepe...
RUSH PEP BOX
イギリス1960年代中期のFUZZ SOUND革命の中でGary HurstのTone Bender MK1と並び人気のあったWEM社のRUSH PEP BOX ファズ…
ビートルズやピートタウンゼントをはじめ多くのビッグアーティストに使用され一世風靡した…
当時の宣伝...
そのWEM RUSH PEP BOXのデザイナーは “Rush Electronics” の Pepe Rush…
当初はAmpやミキサーなどを作っていたPepe…、
とあるレコーディングセッション中に仲間がFuzzペダルを持ってきた事がきっかけで自分でもFuzz pedalを作るようになる。
当初は全てPepeによるハンドメイドで知り合いのアーティストたちに直売しているだけだったが、WEM社のCharlie Watkinsが関わるようになってからはビジネス的にも大きくなりより多くのプレイヤーに愛されるようになった…
デザインをしたPepe Rushは制作をWEM社側がするようになった後もコミッションをもらっていたが、その内WEM社側が払わなくなり、以降は関係を持たなくなった…
WEM社側もFUZZの名前を少しずつ変えていき最終的にはPepeの名前も使われなくなっていった…
今回ここに紹介するのはなんとそのオリジナル”RUSH PEP BOX”のデザイナー PEPE RUSH本人とその娘のLUCY RUSHによるRe-issueモデル…
ペダルのエンクロージャーはもちろん、当時のオリジナルサーキットボードのコピー、レアなNOSのゲルマニウムトランジスターなどを使用し、できる限り当時のままの作りを再現しています…
PEPEと娘のLUCYさんで一台一台大事に作っております... "日本の皆さんこんにちは!”
購入された方にはデザイナーLucy Rush本人による署名認証がつきます…!
詳しくはお問い合わせください…