Malekko Heavy Industry







シンセサイザーキチガイの JOSH HOLLEY と DWAYNE DASSING はバンドを組もうと思ってました。そこに MINISTRY の PAUL BARKER がベーシストとしてリクルートされ3人はリハーサルスタジオを設けました。初めてのリハーサルの際 PAUL は彼の MAESTRO BRASSMASTER を取り出し残りの2人をビックリさせました。MALEKKO バンドは一年しか持ちませんでしたしかしその後 MALEKKO HEAVY INDUSTRY の誕生のきっかけとなりました。
JOSH は JOHN LENNON を殺した MARK CHAPMAN から MALEKKO と言う名を付けたがっていました。MARK CHAPMAN は奥さんにニューヨークに MALEKKO THE GECKO と言う本を書きに行くと言いました。JOSH は PAUL に MALEKKO と言うバンド名はどうかと電話をしました。ラテン語で MAL は BAD と言う意味。それに音の ECHO を足すと、BAD SOUND となる。(ここでの BAD の意味は 超GOOD である。)そこでバンド名は MALEKKO となり、その後ペダル会社を MALEKKO HEAVY INDUSTRY と名付けた訳である。
バンドは続かないがそれが始まりとなった。PAUL は エンジニアである JOSH のお父さんに MAESTRO BRASSMASTER のクローンを作れないか依頼した。そして数ヶ月後 BARKER ASSMASTER が誕生しました。AUSTIN 界隈でこのペダルが注目を浴びそれがきっかけで MALEKKO HEAVY INDUSTRY が誕生しました。
15年の刺青ビジネスをしていた JOSH とその父親は MALEKKO ペダル会社を始める事を決断しました。BARKER ASSMASTER は人気があったため、シリコンではなくゲルマニウムコンポーネントを使ったバージョンが出来上がりました。それが BARKER ASSMASTER GERMANIUM 、スムースでもっとビンテージっぽくレアな MAESTRO BRASSMASTER の代打として生まれました。 JOSH はディレイを作るのも夢見ていました。バケットブリゲイドチップを父親と探し、試行錯誤したのちに生まれたのが MALEKKO ECHO 600, そしてその後には ディレイタイムの短いECHO 300です(生産終了)...

MALEKKO のユニークなペダル、そしてユーロラックモジュラーの世界をご堪能ください...

左から:Paul Barker/Retada/Josh Holley


*本体の色やノブ等、多少写真と異なる場合がございます。ご了承ください。

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