Casper Electronics NOVA DRONE Single アダプター・アドベンチャーキット付き 


Nova Drone (ノヴァ ドローン)
”Nova Drone /ノヴァ ドローン” は2000年から”Casper Electronics”として、 サーキットベンディングやエクスペリメンタル電子楽器の世界を開拓し実演してきた
"Peter Edwards氏(アーティスト/ミュージシャン/教諭)"と
エクスペリメンタルミュージシャン、そして幻想家である G. Lucas Crane/ Nonhorse によって共同でデザインされた音とライトを操るとてもユニークなエクスペリメンタルアナログシンセです!

What is it?:
シンプルなドローンサウンドからカオスなハーモニック シークエンスを奏で、デジタルビデオカメラやIphoneなどに反応しコンプレックスで幻想的なヴィジュアルパターンを生み出す事が可能です。

下のサンプルビデオでカメラをLEDライトに近づけた時に発するそれぞれのカラーパターンをチェックできます!

Nova Drone は
12個のポテンシオメーター
10個のスイッチ
6つのオシレーター
9個のオシレーターシンク インプット
6個のフリーケンシーモジュレーションインプット
15ヴォルテージアウトプット
そして外部LEDをコントロールする3つのハイカレントアウトプットを備えています。

全てのインとアウトは本体下部に設置されている剥き出しなっ(!)プロトタイプブレッドボードに経路されています。
これによって更にプレイヤー独自の自由な実験やオリジナルのサーキットを楽しむ事ができます。
このファンクションは特に2つ以上のNOVA DRONEのオシレーターをシンクさせたりする時に役に立ちます。

The NovaDrone Stacks!:
2つ以上のNOVA DRONE を自由自在に繋げたり外したりする事が可能です。電源は一つしか必要ありません。2つ以上繋げると更に複雑なドローンサウンドを発振します!

Nova Drone は3つのドローンサウンドチャンネルと一つのライトを備えています。
各チャンネルのフィーチャーは:
調整可能なコントロール
・ヴォリューム
・Tone pitch coarse tune 24Hz~750Hz
・Tone pitch fine tune
・LFO rate .008 Hz~750Hz
スイッチ
・sync 1
・sync 2
インプット
・ext sync 3
・pitch modulation
・LFO rate modulation
アウトプット
・Tone square wave
・Tone triangle wave
・LFO square wave
・LFO triangle wave
・PWM square wave
・off board LED 用 High current LED out

POWER:
NOVA DRONEをご利用する際にはパワーアダプターが必要です。
専用アダプターもありますが、ご自分でご用意なされてももちろん問題はありません。
ご自分でご用意される場合は
12-24 Volts DC. 300mA (or more).
negative ring, positive tip.
inner dimension of 2.5mm.
である事をご確認下さい。
電源入力はダイオードプロテクションがかかりますので、
誤ったポラリティーのパワーサプライを繋げても支障はないはずですが、
もし故障した際等はお客様の責任となりますのでご注意下さい。
電源入力は直流安定電流回路がかかりますので10〜30ボルトのものは平滑な9ボルトに制御されます。

STACKING:


NOVA DRONEには右手にインプット、左手にアウトプットの2つのLink Port(リンクポート)があります。
これによっていくつものNOVA DRONEを同時に使用する事ができます。
リンクされたユニットは電源の共有そしてオーディオは一番左手に存在するユニットからのアウトプットジャックを使用する事になります。
オーディオチェインはギターケーブルでお好みのアウトプットをご利用いただければバラにする事もできます。

CONTROLS:

NOVA DRONE は赤、緑、青と言う3列のボイシングがあります。
これらを合わせて一つのオーディオアウトプットとライトディスプレーをクリエイトします。
各ボイシングには以下のコントロールが可能です。
・LFO mode - 2~3分に一回のスローLFOから30Hzの速いLFOを設定
・SYNC mode1, 2 - オシレーター間のハーモニックをクリエイト
・VOLUME オーディオの振幅とLEDの明るさをコントロール
・COARSE PITCH オーディオオシレーターのピッチのコントロール
・FINE PITCH ピッチの微調整
・LFO RATE オーディオオシレーターのパルス幅モジュレーションのLFOの割合をコントロール

SYNC:


各チャンネルには2つのシンクスイッチがあります。
これらを利用し2つのボイシングを一緒に調和的にリンクさせます。
これによって更に濃厚なハーモニックドローンサウンドや奇妙なおかつノイジーな効果が得られます。
各スイッチには3つのポジションがあります。
例えば左側に位置するRED シンクスイッチ1には PWG/SQG/OFFと記してあります。
これは Pulse Width Green/ SQuare wave Green / off (シンクなし)を意味します。
・SQUARE WAVE SYNC
各ボイシングは少数の異なるアウトプットがあります。
これらは次に説明する INPUT and OUTPUTS の欄で詳しく説明してあります。
The SYNC フィーチャーは各ボイシングから2つの waveform(audio oscillator square wave と PWM wave) を使用します。
Red Sync 1が真ん中の SQG にセットされている時は Red ボイシングは GREEN audio oscillator square wave とシンクしている事になります。まずは試してみてください。その際、他の SYNC スイッチは全て OFF のポジションになっている事を確認してください。 RED オシレーターのピッチを調整する事によって、GREEN ボイシングのピッチに相関的にハーモニックジャンプします。
SYNC loops を作る事によって各ボイシング間に面白い関係をセッティングできます。例えば RED ボイシングを SQG にシンクさせ、GREEN のボイシングを SQB に、そして BLUE ボイシングを SQR にシンクさせます。
PULSE WIDTH SYNC : RED SYNC 1 が PWG の位置にある場合は SQG のセッティングに似ていますが、この場合は GREEN チャンネルの LFO のレートにより和声音階のピッチのモジュレート具合が決まります。
・COMPOUND SYNCING 各ボイシングには2つにスイッチがあります。従って複数のオシレーターをシンクさせる事が可能です。Compound Syncing 効果はしばしば調和していませんが特に Adventure Board を利用しての微調整の組み合わせによりさらに面白い効果を実現させてくれます。

INPUT AND OUTPUTS:


NOVA DRONEには15のアウトプットポイントと15ののインプットポイントがあります。
これらの接続やマニュピレートの仕方で様々なサーキットのフィーチャーを楽しむ事が可能です。
・OUTPUTS
NOVA DRONEの各ボイシングには2つずつの triangle/square wave オシレーターが備わっています。実際に一つのボイシングから聞こえてくる音はこの2つのオシレーターのコンビネーションから生まれた3つ目のWave Formと言う事になります。これらはPWM(Pulse Width modulateion)wave formです。このWave Formのピッチをコントロールするのはオーディオオシレーターです。Pulse WidthはLFOによってコントロールされます。エフェクトはフェイザー・トレモロ効果のオーディオWaveです。 よって、一つのボイシングには5つのアウトプット、合計15アウトプットと言う事になります。 これらのWave Formはボードの最下部のSignal I/O ヘッダーに存在します。 これらのWave formは他のアナログ機材のコントロールボルテージとして使ったり、音声信号としてミキサーに繋げたり、アドベンチャーボードを利用して奇妙なクロスモッドエフェクトをジェネレートとする事が可能です。ユティリティーオシレーターとしても役に立ちます。
・INPUTS  
MOD INPUTS : 各6つのオシレーターには モッドインプットヘッダーがあります。各ヘッダーの2ポイントの抵抗を変える事によってオシレーターのピッチをコントロールする事ができます。特にLight Sensitive Resistors(LDR)を利用して抵抗を変える事によりよく効きます。LDRをいずれかのモッドヘッダーに差し込みセンサーに手を振りかざす事によりピッチを変えます。各ヘッダーのトップポイントにボルテージを与える事によってピッチをコントロールする事も可能です。モジュレーションカーブはノンリニアーなのでモジュレーションポイントに違ったボウルテージを与える事によって奇妙ですが効果的な変化がおこります。  
SYNC INPUTS : 各ボイシングにはシグナル I/Oヘッダー上にシンクインプットジャックが備わっています。これらはシンクスイッチ的な働きをし、特に2つ以上のNOVA DRONE同士をシンクさせたときに役に立ちます。外部オシレーターからRED シンクインプットジャックに差した状態では RED ボイシングは外部オシレーターにシンクします。

ADVENTURE BOARD:


アドベンチャーボードとはシグナル I/Oヘッダーに繋がっているブレッドボードの事です。全てのアウトプット波形と3つのシンクインプットはクロスモジュレーションや微調整を利用する為にブレッドボードに繋がっています。
ブレッドボードとはサーキットのプロトタイプを試す為のシンプルなハードウェアです。上記の図柄で幾つかのコネクションポイントのコラムが表示されています。各コラムは灰色の枠に囲まれています。これは繋がっているポイント同士を表します。各コラムの各ポイントは共有されたバスで繋がっています。真ん中に水平線上にある溝を境に上部のコラム達と下部のコラムに分けられています。
上記の図柄でピンク色の部分があります。これらが全てのアウトプットやシンクインプットをパッチする為に利用できるセクションです。これらのポイントにLEDやコンデンサ等を繋いでみてください。大きめの電解コンデンサ等をPWMの一つのボイシングと同じボイシングの SQ1に差し込んだ時に特に面白い効果ができます。
大胆に実験的な相互接続をしてもNOVA DRONEに大した危害を与える事はありません。他のシンセから外部信号をもらった時等に予期もしない反応を起こしたり何かが壊れたりするかもしれません。これもNOVADRONEの楽しみ方の一つです。もし何かが壊れたとしてもそれは大抵オペアンプのチップ程度の事です。コストも殆ど掛かりませんし交換するのも簡単です。
NOVA DRONEはわざとそういったハッキング行為等を楽しめる様にデザインされています。もしオペアンプがおかしくなったと思ったら外して新しいものと交換すれば良いだけです。難しく考える事は全く不必要です。是非恐れずにいろいろ試行錯誤してみてください。

SUGGESTIONS:
*アドベンチャーボードに(図柄のピンクのセクション)のポイント同士にたくさんのLEDを差し込んでみてください。
*コンデンサを図柄のピンクのセクションにポイント同士を差し込んでみてください。
*図柄のピンクのセクションのポイントからサーキットボード上の真ん中の MODインプットヘッダーに繋げてみてください。
*図柄のピンクのセクションのポイントからボード上の別の場所にポテンシオメーターを繋げてみてください。ポットのアウトプットをピンクのセクション別のポイントに繋げてみてください。

他の写真

  • 付属のアドベンチャーキット
  • 付属のアダプター
  • PCB ボードの絵柄です(男性の絵柄か、女性の絵柄かを選ぶ事もできます。)
    ご指定のない時はこちらで選択致します。
Casper Electronics NOVA DRONE Single アダプター・アドベンチャーキット付き 

販売価格: 29,000円

重さ: 3lb

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